子供の結婚が決まった!親が知っておくべき今どき結婚式の基礎知識

まずは親としてやらなければならないこと

結婚するというのは他人同士の両家が家族になるという大きな行事です。そのため結婚する本人同士だけではなく、その家族にとってもとても大切なものです。自分の子どもが結婚するとなった場合には親としてやらなければならないことがあります。
まず男親の場合、相手の家から大切な御嬢さんをもらうことになるので、きちんと結納金を用意しなければなりません。今日では結納を行う人が少なくなってきているので、結納のためというよりは結婚式の費用や新生活の費用のために用意する人がほとんどです。女親の場合には嫁入り道具を用意してあげるなど、娘が嫁ぐための用意を手伝ってあげる必要があります。
結婚式を挙げるとなった場合には様々な準備に追われるようになるでしょう。そうなった場合には親として手助けしてあげる姿勢を見せることが大切です。

結婚式における親としての振る舞い

結婚式の主役や新郎新婦の2人ですが、両家の両親も第2の主役と言っても過言ではありません。結婚式の準備は基本的には本人たちが行うのですが、当日は多くのゲストと同じ振る舞いでいるわけにはいきません。
昔の結婚式は儀式という認識が強かったこともあり非常に厳かに行われていました。しかし今日では堅苦しさが少し和らぎ、パーティーのように参加者全員が楽しむことができるような結婚式になっている傾向にあります。ゲストが楽しめるようにするためには、新郎新婦だけではなく両家の親もおもてなしする気持ちで当日振る舞わなければなりません。
両家の親は、ゲストのテーブルをまわり挨拶を行います。お酒を注いだり、今後も良い関係を築いていくための挨拶を行いましょう。

結婚式場には、ホテルや結婚式専門のゲストハウス、神社や教会などがあります。それぞれにメリットデメリットがあり、ご自分の理想の式に合わせて選ぶことが大切です。